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精強
「精強〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
精強の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「川中島合戦」より 著者:菊池寛
光二尺四寸五分の大刀を打ち振うのであるから、真に好個の武将である。 信玄が重厚
精強であれば、謙信は尖鋭果断のかんしゃく持である。 太田|資正謙信を評して、「....
「運命」より 著者:幸田露伴
密奏して曰く、燕王は智慮人に過ぐ、而して其の拠る所の北平は、形勝の地にして、士馬
精強に、金元の由って興るところなり、今|宜しく封を南昌に徒したもうべし。然らば則....
「梟雄」より 著者:坂口安吾
の元をつくったのは道三だ。その道三は益々快調、負け知らず、美濃衆とよばれて天下の
精強をうたわれている彼の部下は充実しつつあるばかりだ。 信秀が負け犬の遠吠えの....