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「は」の付く熟語・用語リスト 12ページ目
検索結果:661〜720件目のデータ
病は口より入り禍は口より出ず
明鏡は形を照らす所以故事は今を知る所以
始めは処女の如く後は脱兎の如し
新たに沐する者は必ず冠を弾く
道を得る者は助け多く道を失う者は助け寡し
良賈は深く蔵して虚しきが如し
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ
己の欲せざるところは人に施す勿れ
前車の覆るは後車の戒め
浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ
一銭を笑う者は一銭に泣く
昔の因果は皿の端を回る今の因果は針の先を回る
礼は未然の前に禁じ法は已然の後に施す
千金の裘は一狐の腋に非ず
恩の腹は切らねど情の腹は切る
当て事と畚褌は先から外れる
乱りに与うるは物を溝壑に遺棄するに如かず
祖父は辛労子は楽孫は乞食
死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し
貧は菩提の種富は輪廻の絆
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ
十で神童十五で才子二十過ぎては只の人
文章は経国の大業不朽の盛事
両心は以て一人を得べからず一心は以て百人を得べし
富貴なる者は人を送るに財を以てし仁人は人を送るに言を以てす
明は以て秋毫の末を察するに足れども而も輿薪を見ず
墨を磨るは病夫の如くし筆を把るは壮士の如くす
侮らはし
居替はる
入れ合はす
仏神は来らざる果報を願えば還って災いを与う
有声の声は百里に過ぎず無声の声は四海に施す
女は氏無くて玉の輿に乗る
人に善言を与うるは布帛よりも煖かなり
利を見ては義を思い危うきを見ては命を授く
志士仁人は生を求めて以て仁を害するなし
門松は冥土の旅の一里塚
人心の同じからざるは其の面の如し
朝には紅顔ありて夕べには白骨となる
問うは一旦の恥問わぬは末代の恥
女の足駄にて作れる笛には秋の鹿寄る
目には青葉山時鳥初松魚
勧学院の雀は蒙求を囀る
二人は伴侶、三人は仲間割れ
男の心と大仏の柱は太うても太かれ
淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花
不義にして富み且つ貴きは浮雲の如し
善悪の報いは影の形に随うが如し
老驥櫪に伏するも志は千里にあり
大廈の顛れんとするは一木の支うる所にあらず
腐木は柱と為す可からず卑人は主と為す可からず
羅網の鳥は高く飛ばざるを恨み呑鉤の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
開け合はす
有り付かはし
労かはし
言はん方無し
「は」表紙
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