»
アミノ
「アミノ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
アミノの前後の文節・文章を表示しています。該当する5件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「万葉秀歌」より 著者:斎藤茂吉
り、その行幸のさまを思いはかって詠んだ歌である。初句、原文「嗚呼見浦爾」だから、
アミノウラニと訓むべきである。併し史実上で、阿胡行宮云々とあるし、志摩に英虞郡が....
「山の秋」より 著者:高村光太郎
んだんかけてくると、いよいよ茸の季節となる。 この辺で秋の茸のいちばん早いのは
アミノメという茸である。これは傘のうらにひだがなくて、小さな孔が無数にあり、網の....
「獄中への手紙」より 著者:宮本百合子
としたのながら扇を胸のところにもって、いかにも心持よさそうにしていると、わざわざ
アミノさんが、あの写真ないかときいて来ました。寿江子も見たと見え、そのこと云って....
「情景(秋)」より 著者:宮本百合子
○新響のかえり。銀座。男二人女一人 アラ! ああやっと見つけたという工合だわ
アミノ と。 ◎若松に入ってゆく、奥へゆく。右手に若い男二人こっち側、あっち側に....
「みごとな女」より 著者:森本薫
う) 真紀。 真紀 あさ子、あなた分ってるんでしょう、小宮さんの風邪薬。 あさ子
アミノピリンを抜くのよ。 真紀 それだけじゃ、わかりゃしない。 あさ子 フェナセ....