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コンテン
「コンテン〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
コンテンの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「読書法」より 著者:戸坂潤
のようにフランス文学だけを特に『フランスの国文学』として見ないで、これを同時代(
コンテンポラリー)の文学として、世界文学の立場から見ようとしているものと、どこか....
「獄中への手紙」より 著者:宮本百合子
、一層貧弱なのね。今のような時流の間で、本当に芸術を未来に向って育ててゆく養分は
コンテンポラリーには絶対にと云っていいほどありません。やはり、古典、自分、未来こ....
「二つの家を繋ぐ回想」より 著者:宮本百合子
女の解って呉れる迄、自分は自分の生活を、すっかり独りで営もう、と云う自足《セルフ
コンテンド》の感情は、やがて、此、淋しく離れ離れになった有様で、新らしい元旦を迎....