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ドデ
「ドデ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
ドデの前後の文節・文章を表示しています。該当する7件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「カタカナニツイテ」より 著者:伊丹万作
文ガ多イコトヤ、宮沢賢治ノ病中作デアル「雨ニモ負ケズ」ノ詩ガカタカナデアルコトナ
ドデ間接ニ証明サレルガ、ナオソレニツイテイササカインチキナガラ力学的ニ考察シタ文....
「チベット旅行記」より 著者:河口慧海
うな景色。時々刻々眼先が変りだんだん進んで来ますと、ヒマラヤ山中の名物であるロー
ドデンドロンというその色の鮮かさといったら何と形容してよいか分らぬほど。美しい花....
「明日は天気になれ」より 著者:坂口安吾
ら「でう」と書いて、ジュウとよんだばかりでなく、ジョウとよんだにも相違ないのは、
ドデウと書いてもドゼウと同様にドジョウのことを指してるのでも分るのである。 「皆....
「植物一日一題」より 著者:牧野富太郎
を播州で得たこともあった。 マンネンタケには別にサイハイタケ、カドイデダケ、カ
ドデダケ、キッショウダケ、レイシなどの芽出度い名もあれば、またマゴジャクシ、ネコ....
「円太郎馬車」より 著者:正岡容
ここが忠義の見せどころと、スッと圓太郎は立ち上がった。菰冠《こもかぶ》りがひとつ
ドデンと据えられ、輪飾りや七五三《しめ》飾りがちらばっている大きな台所へゆくと、....
「小説 円朝」より 著者:正岡容
紅白梅活けた大花瓶まん中に、お供《そな》え祝った床の間ちかく、芸者幇間を侍らして
ドデンとおさまっていた三十八、九のでっぷり立派やかな金太郎武蔵の主人はじめ、通人....
「廃墟(一幕)」より 著者:三好十郎
て、下へもぐったつもりの奴が上へ出てしまって助かったりさ、ハハ、とにかく、いくら
ドデン返しを打って見たって要するに、これでいいと言う事にゃ永久にならないもん。 ....