» ピエゾ

「ピエゾ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

ピエゾの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
のろのろ砲弾の驚異」より 著者:海野十三
中にあるのだ。これはわしの発明ではなく、もう十年も前になるが、アメリカの学者が、ピエゾ水晶片を振動させて、油の中に超音波を伝えたのだ。すると重力が打消され、油の....
遊星植民説」より 著者:海野十三
もいい」 「そんなことが出来ますの」 「出来るとも、引力打消器を完成すればよい。ピエゾ水晶板を使って、これの小さいのが出来る今日だから、明日にも大きいのが出来て....