»
ボーダ
「ボーダ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
ボーダの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「チベット旅行記」より 著者:河口慧海
分に一首浮びました。
いざ行かんヒマラヤの雪ふみわけて
法の道とく国の
ボーダに
ボーダというのはチベットの国の名でサンスクリット語でそういうのであ....
「道標」より 著者:宮本百合子
るのだそうだった。舞台の奥の高いところから、銀と赤との飛行服をつけた婦人使節スワ
ボーダ(自由)が迎えに来て、チュダコフ一行は、見物の目には見えない重大な発明品を....