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「一票の〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

一票のの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
現実に立って」より 著者:宮本百合子
気持がある。言葉をかえて云えば、もう騙されて生きていきたくはないからこそ、自身の一票の処置について、判らなさを痛感しているのである。 明治以来つい最近まで七十....
現代の詐術」より 著者:坂口安吾
れども、代議士の粗悪品は分らない。婦人代議士がとたんに三十何人もできあがる。各人一票の公平なる選挙、あんなヨタモノが代議士になるとは、あゝ、なんたることか、そん....