» 七分搗

「七分搗〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

七分搗の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
この初冬」より 著者:宮本百合子
。米俵はそれで運搬されている様子である。米のことが皆の心配の種になって、来月から七分搗と云われていた時、この米屋の前を通ると夜十二時頃でも煌々と電燈の光を狭い往....
二人の弟たちへのたより」より 著者:宮本百合子
、あちらはどうやらやりくっているから助ります。 今年の冬から、日本じゅうお米が七分搗になります。ビルディングの暖房もずっと減ったり無くなったりするそうですから....
外米と農民」より 著者:黒島伝治
云われる青木昆陽の甘藷までがほとんど駄目だった。村役場から配布される自治案内に、七分搗米に麦をまぜて食えば栄養摂取が十分になって自から健康増進せしむることができ....