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不登
「不登〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
不登の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「富士」より 著者:岡本かの子
する呪詛の言葉を常陸風土記では、 汝所居山、生涯之極、冬夏雪霜、冷寒重襲、人民
不登、飲食勿奠者 という文字で叙している。またこれにより富士は常に白雪を頂き、....
「春雪の出羽路の三日」より 著者:喜田貞吉
接す。昔時叛夷の種、民と雑居し、動もすれば間隙に乗じて腹心の病を成す。頃年頻りに
不登に遭ひ、憂ひ荒飢に在り。若し優恤せずんば、民夷和し難し、望み請ふ、調庸二年を....