» 伊勢の御

「伊勢の御〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

伊勢の御の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
に紛らわして栗鼠《りす》屋と名乗る店が出た事あり(宝永六年板『子孫大黒柱』四)。伊勢の御笥作り内人《うちんど》土屋氏は昔槌屋と称え、豪富なりしを悪《にく》み数十....
源氏物語」より 著者:紫式部
幸運の人というにほかならぬことが証しされていくにつけて、この人の母である夫人と、伊勢の御息所との双方の自尊心が強くて苦しく競い合った時代に次いで、中宮とこの大将....