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初中
「初中〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
初中の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「死者の書」より 著者:折口信夫
でも、あの郎女だけには、とり次げないで居る。此は、横佩家へも出入りし、大伴家へも
初中終来る古刀自の、人のわるい内証話であった。其を聞いて後、家持自身も、何だか好....
「式部小路」より 著者:泉鏡花
、鰯こも、私の耳にゃ入らんのだ。もっとも、昨夜は耳について、私も寐られないから、
初中うとうとしていたので、とても気の毒で聞くに堪えんから、早くここを引上げようと....