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「史思〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

史思の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
建国の事情と万世一系の思想」より 著者:津田左右吉
して存在したものであるから、それは外面的の歴史的事件に関する史料ではないが、文芸史思想史の貴重なる史料である。こういう史料を史料の性質に従って正しく用いることに....
浅草紙」より 著者:寺田寅彦
者にとって色々の意味で興味のある場合もかなりにある。該博な批評家の評註は実際文化史思想史の一片として学問的の価値があるが、そうでない場合には批評される作家も、読....