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味噌も糞も
「味噌も糞も〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
味噌も糞もの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「間諜座事件」より 著者:海野十三
が、それを一々書くのが、煩しい程、××人が出てくることであるから、一つ思切って、
味噌も糞も悉く日本人名前の方だけを書くことにした。 どうかお読みになっている裡....
「『十八時の音楽浴』の作者の言葉」より 著者:海野十三
がらがらと崩れてしまったのである。これでは本質的には何とも説明のつけようがない。
味噌も糞も見分けがつかないほど、編集者が大狼狽した結果であるというしかいいようが....