» 夕時

「夕時〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

夕時の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
幽霊塔」より 著者:黒岩涙香
此の戸を開けて置いたので有ろう、怪美人が此の秘密戸の開閉の仕方を知って居る事は昨夕時計を捲いたので分って居る、此の戸の開け方を知らずに時計を捲く事は勿論出来ぬ筈....
欧米各国 政教日記」より 著者:井上円了
鐘ありて参詣を促す。わが国の寺院のごとし。つぎに午後七時、礼拝また始まる。これ、夕時の礼拝なり。そのほか、午後三時ごろに午後の礼拝を行う寺あれども一般ならず。 ....