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大内義
「大内義〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
大内義の前後の文節・文章を表示しています。該当する6件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「小坂部姫」より 著者:岡本綺堂
鎮まるかと思うと、遠い九州には菊池の一族がふたたび旗をあげる。都に近い泉州堺では
大内義弘の謀叛がある。鎌倉には管領持氏の乱が起こる。赤松満祐は将軍義教を弑して、....
「中世の文学伝統」より 著者:風巻景次郎
目に著きはじめている。平家琵琶から分れて咄し家が立ち、『太平記』や『明徳記』や『
大内義弘退治記』(応永記)のような講釈軍記の台本が書かれている。大和の春日神社に....
「厳島合戦」より 著者:菊池寛
陶晴賢が主君
大内義隆を殺した遠因は、義隆が相良遠江守武任を寵遇したからである。相良は筑前の人....
「雪たたき」より 著者:幸田露伴
っている。山名|氏清が泉州守護職となり、泉府と称して此処に拠った後、応永の頃には
大内義弘が幕府から此地を賜わった。大内は西国の大大名で有った上、四国中国九州諸方....
「東山時代における一縉紳の生活」より 著者:原勝郎
あり、実隆の方でもまたこれによっていくらか家計を補ったことであったろう。永正五年
大内義興が義植将軍を奉じて入京し、四位に叙せられた時には、礼のために太刀一腰と二....
「随筆 新平家」より 著者:吉川英治
ないこと、軍勢を入れないことなどの申し合せであった。 両軍というのは、主すじの
大内義隆を殺した陶晴賢の反乱軍と、一方は、「主のとむらい合戦」をとなえて起った毛....