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小牡
「小牡〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
小牡の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「夜明け前」より 著者:島崎藤村
もあるし、火繩仕掛けの三十目銃の隊もあるし、ミンベール銃とかの隊もある。大牡丹、
小牡丹、いれまざりだ。おまけに木綿の筒袖で、背中には犬の皮を背負ってる。さあ、み....
「猪鹿蝶」より 著者:久生十蘭
帯はね、蝦夷錦の金銀を抜いて、ブツブツの荒地にしたあとへ、モガルの色糸で、一重蔓
小牡丹の紋をいたずらでもしたようにチラホラ散らしたという……お話中……わからない....