» 後土御門

「後土御門〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

後土御門の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
根岸お行の松 因果塚の由来」より 著者:三遊亭円朝
に生きているものがなか/\思いもよらぬことで、今を距《さ》ること四百十八年も前で後土御門《ごつちみかど》帝の御代しろしめすころ、足利七代の将軍|義尚《よしひさ》....
鍛冶の母」より 著者:田中貢太郎
山があって、昔は土佐から阿波に往く街道になっていた。承久の乱後土佐へ遷御せられた後土御門上皇も、この山中で大雪に苦しまれたと云うことが「承久記」の中にも見えてい....
東山時代における一縉紳の生活」より 著者:原勝郎
室に結んでおったのである。というのはこの教秀の二女に房子というのがあって、これは後土御門院の後宮に召し出された。いわゆる三|位局《みのつぼね》というのがすなわち....