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「心温〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

心温の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
文学的自叙伝」より 著者:林芙美子
。その外国の人たちがどんな詩を書いていたのか、みんな忘れてしまったけれども、随分心温かでした。生徒はみんなノートしているのに、私だけはノートもしないで、眼をつぶ....
平凡な女」より 著者:林芙美子
んな立話を小耳にしても腹が立つどころか、日向《ひなた》でぬくぬくとしているような心温かなものを感じるし、女らしくていいものだと考えるようになって来た。一年々々と....