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桿状
「桿状〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
桿状の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「黒死館殺人事件」より 著者:小栗虫太郎
ていた。それが俯向きに倒れ、両腕を前方に投げ出していて、背の左側には、槍尖らしい
桿状の柄が、ニョキリと不気味に突っ立っていた。死体の顔には、ほとんど恐怖の跡はな....
「ステッキ」より 著者:寺田寅彦
るしたのを持って銀座を歩くようになるとおもしろい見物であろう。 ついでながら、
桿状菌バクテリアの語源がギリシア語のステッキであるのはちょっとおもしろい。病魔の....