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「毒紅〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
南国太平記」より 著者:直木三十五
がら (ちがいます、ちがいます) と、絶叫した。その途端、その闇の、底の中に、毒紅のような火が、ちらとした。綱手は、恐怖と、脅えとに、眼を閉じたが、火の、炎々....