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「水陸両用〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

水陸両用の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
ロザリオの鎖」より 著者:永井隆
は一定のレールの上を走る列車でなく、無限軌道をそなえて、どこでも自由に走りまわる水陸両用タンクに乗りたいと考えているかもしれません。なるほどタンクは川だろうと海....
だいこん」より 著者:久生十蘭
鉄棚のきわまで、幾台ともしれないタンクがぎっしりとならび、そのすきまへ山のような水陸両用戦車がいくつも地ひびきをたてながら割りこんでくる。植込みのあいだにずらり....