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「無益し〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
五重塔」より 著者:幸田露伴
お浪も不審、十兵衛も分らぬことに思えども辞みもならねば、はや感応寺の門くぐるさえ無益しくは考えつつも、何御用ぞと行って問えば、天地|顛倒こりゃどうじゃ、夢か現か....