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牧之
「牧之〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
牧之の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「越後の闘牛」より 著者:佐藤垢石
自ら八犬伝のうちに付記している。これは、随筆北越雪譜の著者南魚沼郡塩沢の里長鈴木
牧之から庚辰三月二十五日に伝聞した実況で、
牧之は村政や筆硯多忙のために、雪譜中へ....
「雪」より 著者:中谷宇吉郎
て 著者 第一 雪と人生 一 千七百七十年正月七日越後の国塩沢に生れた鈴木|
牧之《ぼくし》が天保年間に著《あらわ》した『北越雪譜』は、雪に関する考察と雪国の....
「山の人生」より 著者:柳田国男
いうよりも人の物だから食うべからずと考えていなかった様子であった。 次に鈴木|
牧之の『北越雪譜』にある話は、南|魚沼郡の池谷村の娘ただ一人で家に機を織っている....
「語呂の論理」より 著者:中谷宇吉郎
の研究として有名な、土井利位《どいとしつら》の『雪華図説《せっかずせつ》』と鈴木
牧之《すずきぼくし》の『北越雪譜《ほくえつせっぷ》』とを何とかして手に入れたいも....