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「王船〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

王船の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
人を女王に使わし船員の数を告ぐれば、王何の日に一同上陸せよと命ず、当日に及び、女王船員と同数の婦女をして各符標を記せる履《くつ》一足を持たせて浜辺に趣き、乱雑に....
俊寛」より 著者:倉田百三
ます。 俊寛 犬だ! 鼠だ! わしは最後まで勇士として立つぞ。自分を売らぬぞ。有王船を用意しろ、船を! 有王 お心を静かに! 俊寛 ただ一矢を! わしの腕にまだ....