» 空足を踏

「空足を踏〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

空足を踏の前後の文節・文章を表示しています。該当する1件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
死者の書」より 著者:折口信夫
又は、南は山村、北は奈良山、泉川の見える処まで馳せ廻って、戻る者も戻る者も、皆|空足を踏んで来た。 姫は、何処をどう歩いたか、覚えがない。唯家を出て、西へ西へと....