» 肝付兼

「肝付兼〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

肝付兼の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
鳴雪自叙伝」より 著者:内藤鳴雪
た。即ち広島がこの年の聯合教育会を開く位置に当ったからだ。そこで私は、学務課長の肝付兼弘氏と、外に師範学校長の松本英忠氏及前にいった派駐訓導の一人を率いて出張す....
私本太平記」より 著者:吉川英治
がせた。すでに三月もなかばに入っていたのである。 菊池党のほか。 日向には、肝付兼重と、伊東|祐広などの宮方が、 「なんで、尊氏ごときに、九州を思いのままに....