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肩が怒
「肩が怒〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
肩が怒の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「娘煙術師」より 著者:国枝史郎
定まらず歩いて来る。どうやら酒にでも酔っているらしい。痩せてはいるが身長は高く、
肩が怒って凛々しいのは、武道に深い嗜みを持っている証拠ということができる。
と....
「不在地主」より 著者:小林多喜二
や、失敬失敬。」 そう云って、ズックの鞄をドサリと投げ出した。痩形の、少し左の
肩が怒っている二十二三の人だった。髪を長くしていた。 「ご苦労さまでしたな。」 ....
「鴻ノ巣女房」より 著者:矢田津世子
リチリの縮れっ毛になってしまった。それをひっつめて、うしろにお団子にしている。右
肩が怒っていて、ちっと片輪にみえたが、これはレース工場にいたとき機械の片側調べを....