»
腰切
「腰切〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
腰切の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「業平文治漂流奇談」より 著者:三遊亭円朝
お村を突飛ばして力が抜けましたか、浪除杭の内へ飛込んだから死ねません、丁度深さは
腰切《こしっきり》しかありませんから、横になって水をがば/\飲みましたが、苦しい....
「三郎爺」より 著者:宮本百合子
だ惜しがって切らないちょん髷の上から、浅黄の手拭を被り、その上に笠を戴いた彼は、
腰切の布子一枚の軽い姿で、山沢さんのすぐ傍から、山路を歩いて行った。 二人の下....