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薪尽
「薪尽〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
薪尽の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
、豹に似て青色、大きさ狸(野猫)のごとし、網で捕えて薪《まき》数車を積み焼くに、
薪尽きても燃えず灰中に立ち毛も焦げず、斫《き》っても刺しても入らず、打てば灰嚢の....
「源氏物語」より 著者:紫式部
所へ女王は三の宮にお持たせして次の歌を贈った。 惜しからぬこの身ながらも限りとて
薪尽きなんことの悲しさ 夫人の心細い気持ちに共鳴したふうのものを返しにしては、....