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「蚊食〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
小さな旅」より 著者:富田木歩
夜の色が静かに滲み出て頭上を掠め飛ぶ蝙蝠の影が淋しい。 川蘆の蕭々として暮れぬ蚊食鳥 蝙蝠の家脚くゞる蘆の風 行けども行けども思うような蘆が見られないので引....