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「言ひ知ら〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
源氏物語」より 著者:紫式部
ら立ち上がった時に雁が啼いて通った。 秋霧の晴れぬ雲井にいとどしくこの世をかりと言ひ知らすらん 薫の歌である。 兵部卿の宮に薫がお逢いする時にはいつも宇治の....