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言志
「言志〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
言志の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「鳴雪自叙伝」より 著者:内藤鳴雪
体の新体詩見たようなものを、互に附け合うような事もして、暢気な遊びをした、これは
言志集といって、今も数冊残っている。尤も子規氏はその少し以前から俳句を作り始めて....
「自警録」より 著者:新渡戸稲造
は主義として争うに足らぬものがたくさんある。 佐藤《さとう》一|斎《さい》の『
言志《げんし》四|録《ろく》』に曰《いわ》く、 「寛懐《かんかい》俗情に忤《もと....
「蝸牛の角」より 著者:和辻哲郎
も無之候か、何れ上京致し候はば街頭にて宣伝等も可致候間、早速返報有之度候。 新年
言志 みことのりあやにかしこみかしこみてただしき心おこせ世の人 廿七日の怪事件を....