» 豆知

「豆知〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

豆知の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
蛇を指す号《な》と移ったものか。 今より千十余年前成った『新撰字鏡』に、蝮を乃豆知《のづち》と訓《よ》んだ。ほとんど同時に出来た『延喜式神名帳』、加賀に野蛟神....
植物一日一題」より 著者:牧野富太郎
名類聚鈔《わみょうるいじゅしょう》』には「王孫、和名沼波利久佐(ヌハリグサ)……豆知波利(ツチハリ)」と書いてある)にあてているツクバネソウではけっしてない。 ....