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逆剥
「逆剥〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
逆剥の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「古事記」より 著者:太安万侶
にお遷し申し上げて、更にその國内から幣帛《へいはく》を取つて、生剥《いけはぎ》・
逆剥《さかはぎ》・畦離《あはな》ち・溝埋《みぞう》め・屎戸《くそへ》・不倫の結婚....
「神話と地球物理学」より 著者:寺田寅彦
る降砂降灰の災害を暗示するようにも見られる。「その服屋の頂をうがちて、天の斑馬を
逆剥ぎに剥ぎて堕し入るる時にうんぬん」というのでも、火口から噴出された石塊が屋を....
「穀神としての牛に関する民俗」より 著者:中山太郎
したという伝説も、同|命《みこと》が大倭の地に棲んだと察すべき斑馬《ふちうま》を
逆剥《さかはぎ》にしたという神話も、何となくこの想像を有力ならしむるもののように....