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阿毘
「阿毘〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
阿毘の前後の文節・文章を表示しています。該当する5件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「古事記」より 著者:太安万侶
道守の臣・忍海部の造・御名部の造・稻羽の忍海部・丹波の竹野の別・依網《よさみ》の
阿毘古等の祖先です。この天皇は御年六十三歳、御陵はイザ河の坂の上にあります。 三....
「南国太平記」より 著者:直木三十五
戸へ上《のぼ》ったのう」
「はい」
玄白斎は、眼を閉じて、暫く考えていたが
「
阿毘遮魯迦《あびしゃろか》法によって、忿怒※曼徳迦《ふんぬえんまんとくか》明王を....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
める力で、卵が隔たった所にありながら孵《かえ》り育つ事だ。インドにもかかる説、『
阿毘達磨倶舎論《あびだつまくしゃろん》』に出《い》づ、いわく、〈太海中大衆生あり....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
会った母馬が後に暁《さと》って数日内に絶食して死んだと馬主の直話だと。仏典にも『
阿毘達磨大毘婆沙《あびだつまだいびばしゃ》論』一一九に、人が父母を殺さば無間《む....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
百五十由旬あり、この大身を以て空行水陸衆生を殺し、免るるを得る者なく、のち死して
阿毘《あび》地獄に生まれたということじゃ。 『仏本行集経』に、飛狸、『経律異相』....