» 霧積

「霧積〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

霧積の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
酒徒漂泊」より 著者:佐藤垢石
葉も、緑に艶々しい。 さくらもみじは、熊の平の駅へはいって漸く散りそめていた。霧積川の流れは岸に砕けて、さすがに晩秋らしく冷えびえと白い泡を立てていたけれど、....
水の遍路」より 著者:佐藤垢石
山麓六里ヶ原を流れる、さまざまの渓流も忘れ得られない。碓氷峠の山水を飾る碓氷川、霧積川、坂本川も長い年月、我が釣意を誘うところであった。 妙義山の南麓から出る....